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         侑山日誌 に引っ越しました。

平成14年
  12月13日 
 
 今私の体温は36.4℃です。入退院をしていた頃27〜8才の頃の
体温は今思い起こせば35度台でしたねー。やはり慢性的に身体の調子が
悪いときは低体温なんですね。

 こうしてみると、最近特に問題になっている子供の低体温というのは、
よ〜く考えてみると「恐ろしい事」なんですと。
なんでも末期ガンの人も低体温の人が多いんだそうですね。
エイズも同断で随分と体温が低いそうです。
 
 熱があると、こりゃあ大変だとばかり、解熱剤・座薬とあさりますが、
これがはたして良いのか悪いのかは、はなはだ疑問だとは最近の
心ある医師の発言です。
 
 37,5℃の熱があると、勿論本人も辛いですが、傍で見ていても
本当に辛そうでです。たった1度高いだけなんですけどねー。
ところが、平均より1度低い35,5℃だと、本人も何も言いませんが、
傍でみていても何も感じません。
 
 私はそこが重要な問題だと思うんです。
私の経験だけで言わさせていただければ、基礎体温の低い人で
「健康な人」は見た事がありません。

いくら健康そうにみえても、口を開けば「あっちが痛い。こっちが凝る。
どこそこが冷える」と言ってますヨ。

 これって半病人なんですよネー、気が付かないだけで。
今いかに、このての半病人が多いい事か。それも元気一番盛りの
子供に多いいと云うことなんですから、思わずう〜ンと唸っちゃいますのは
私だけでしょうか? ←思わず、また「ウ〜ん」。…

平成13年
  10月19日
 
 しかし、まぁ〜、身体の冷えている人、多いいですねー。どうなっているん
でしょうね。体温が35、5℃しかない人なんて一杯いらっしゃいます。これ
がお年よりの方々というのなら、まぁ〜ある程度仕方ないかな。と、思うん
ですが、そうではなくて若い人、いえ最近では子供に多いという事なんで
すからお先真っ暗という感じです。

 常に身体は燃えていなくてはいけないんですよ。赤ちゃんを抱っこした
らよく分かるでしょう。ポッポッポッポッしてとても温かいでしょう。それが
段々歳をとってくるにつれて冷えてくるんです。そして最後には徹底的に
冷えて…、終わりということなんですね。

 つまり、たとえ身体の肉体年齢が若かったとしても低体温というのは
その人の「身体が年寄り」
という意味なんです。
 ワァー、おそろしいですねー。だから身体を冷やしてはいけないんですよ。
冷やせば冷やす程、実年齢より早く歳をとるんです。へそを出して短か〜い
スカートなんかで往来を闊歩なんかしていたら、それこそ早くおばあちゃん
になっちゃう急行列車なんてぇの。… (でも、そのほうが わしらーには
嬉しいよな〜、とか言ってるのは誰ですか? ← は〜い、僕で〜す
よぉん。← オイ)

平成13年
  10月14日
 
 それこそ愚痴を言ったってしょうがありませんいのー。
この、あって当たり前の、元気であって当たり前の、朝起きたら目が覚めた。
と、いう当たり前だのクラッカーだ。 (2回目はくどいツゥーの) が、これが
ありがたい事なんですいね。健康こそ「無限の富」を開く私達の誰もが共通
する財産なんですいね。

 この事に気付くか気付かないか?気付けば宝の山を掘り当てたと同じ
なんですよ。現在健康であってこの「無限の富」に気付けば、是ほど幸
せな事はありませんが、えてして、私たち (オォッ〜と失礼。これは私
の事です) は気付きません。失って初めて気が付くのが、普通なんか
も分かりませんいね。 

 しかしまあ〜こうして辛い目にあって一旦身体を壊し、健康のありがた
さを身に染みて分かっても、元気になったら、また忘れ。という性根の
ない事を繰り返すのも、まあ〜これも人間らしくてええかー。( と、開き直っ
ている安直な私がここにいる。)

平成13年
  10月10日
 
 いつも思うんですよ。人間にとって何が一番大切なのだろうか?何が
この世にとっての一番の宝なのだろうか?と。
 こういった例が最近ありました。Aという人は功なり遂げ、自分一代で
会社を興し地位も財産も築き上げた人。しかし、3年前肝臓ガンを宣告
されました。本人はガックリきておりましたが、けっして人前では弱みを
見せず気丈に振舞ってはおります。

 Bはごく普通の生活人であり普通の人。但しご多分にもれずお金はあ
りません。いつもクレジットに追われ、生活に汲々しています。只ひとつの
取り得は、いたって健康であり病気ひとつせず、元気に毎日をおくってい
る事ぐらいです。しかし、いつもブツブツ不平をたらしており、私の顔をみ
れば誰かの悪口をくっちゃべっています。 (おいおい、だれですー? 
そりゃぁ〜おめぇのことじゃろーというのは。…私ではありませんよ、
私では)

 あんまし人のうわさ話ばっかするもんでんすから、私もイヤになって
ついAさんの身体と心の状態の話をしました。
 ほいたら、そのBさんなんと言ったと思います。
わたしゃぁ〜ビックリしました。こう言ったんです。「ほいでも銭があるん
じゃけーええじゃないかの〜。」…
 これがまあぁ人間というものでしょうね。
「健康なんて良くてあたりまえなんですよ。」 ・・・ まあぁ〜こんなもん
でしょうね、人間というのは。空気と一緒で失って初めて気付くものなん
ですよ、健康というのは。

平成13年
  10月4日
 
 入院中、ひょいと偶然、鏡を見たとき、わが目を疑いました。誰が立っ
ているのか一瞬分かりませんでした。それは紛れもなく私でした。
傍にあった体重計にさっそく乗ってみたところ、47キロを針指して
いました。?!?…「これぞ究極のダイエット」とは、当時は思いません
でしたが、ショックでした。70キロあった体重がたった2週間でですよ。

 そりゃあ〜まあ〜そうでしょうね〜。一日に20回以上もトイレにかが
みこんでいるんですから。出るのは赤い血・黒い血・そして水の便。
おまけに食事はまったく受け付けづ。これでは痩せるのが、「あたり
まえだのクラッカーだぁー。」おぉとっとーふざけてる場合じゃない・つうの。
 … そこでついた病名が、「潰瘍性大腸炎」。その時、私は思いました。
「な〜んだ只の潰瘍かー、楽勝楽勝。」

 「まぁっ、今思えばこのノー天気が一番の良薬でしたね。」おぉっと失礼、
一番のお助けマンは妻でした。ジャンジャン。

平成13年
  10月2日
 
 私がまだ24歳の時 (今から26年前です。アッ歳がばれた)、無理が
たたって体を壊しました。当時は東京にいましたがなにぶん1人でしたの
でなんともしがたく、失意の内に親元である山口県の岩国市に帰ってき
ました。

 さっそく国立病院などを訪ねましたが、原因不明と言われ検査
検査の毎日で身体は次第に衰弱するばかりです。その間、医者看護婦
のみなさんには多大にお世話にはなりましたが、現代医学に対しての
不信感はその時、私の身体にしっかりと拭いきれないほど染み付きまし
た。これはもう理屈ではなく身体がおぼえたもので、理性ではどうしよう
もありません。それは今も一緒です。 
 (お医者さんそして当時のかわいい看護婦さん、すんません。
悪口になっちゃって)
              (↑今もかわいいよ、多分。)

平成13年
  9月17日
 
 私が電子治療器の普及を志して10年が経ちます。
「光陰矢のごとし」 と言いますが、アッというまの10年でしたね〜。何が
なにやら 分からない間に過ぎちゃいました。兎に角、前だけを見て、
前、前、と歩いてきました。しかしその割には、「あまり進歩してないな−」
というのが実感ではありますが。まぁ〜曲がりなりにも、こうして元気に
おられるのも電子治療器のおかげだなー!と、

 我田引水ではありますが、感謝している今日この頃です。  
といいますのも、以前の私は今では考えられない程、病弱でしたから。
 …そんなひとり言を、気まぐれにこうしてボチボチとしたためていければ
いいなーと思います。


只今好評連載中
   (↑ウソをつけぇ〜。アホォ)…悪評でも連載中無視されても連載中(トホホ)
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