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   「はるかぜ」治療器

超短波療法
超短波とは、1秒間に数千万回の振動
(27.12MHzという非常に高い周波数)を起こす波長が非常に短い電波です。

超短波のエネルギーは、体内の奥深くまで作用し細胞の分子を振動させ
ます。この時に発生する分子同士の摩擦熱(温熱効果)によって血管が
拡張し、血行促進され細胞の働きも活発化します。

その結果、血液の循環がよくなりコリや痛みをやわらげ胃腸の働きも活発
になります。超短波は身体の深部まで作用し、使用後も作用が持続する
温熱療法
です。
電波で光る蛍光灯

実験
「高齢のマウス」の耳の毛細血管に超短波を透射しました。
透射前 透射中 透射後
超短波を透射する前の
毛細血管の状態です。
超短波を透射すると、血液の
流れが良くなってくる様子が
よく分かります。
透射前と比較すると
白いVマークの毛細血管が
拡張しているのがよく分かり
ます。
超短波療法の使用例
@
A
B
C


※使用方法は下記フォームにて
  ご相談下さい。

肥満気味で皮下脂肪の厚い人でも、身体深部まで超短波は
透過します。
皮下脂肪はもちろん骨や結合組織にも作用します。

服を着たままでも簡単に行え、効果も期待できます。
他の温熱療法とは異なり、超短波の導子は熱を発生しませんが、
体の深部で快い温感が発生します。

   効能・効果
    胃腸の働きを活発にする
    血行をよくする
    疲労回復
    筋肉のコリをほぐす
    神経痛・筋肉痛の痛みの緩和
    筋肉の疲れをとる


はるかぜ治療器(超短波)についてのご質問

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